忍者ブログ

わんこ・淫乱・血

500円以下(税別)で食べられる、ワンコインランチの可能性を探ります。 以前は「居酒屋メニューコレクション」というブログだったので、その頃の記事も残っています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

池袋・松屋 東池袋店 / ハッシュドビーフ(480円)


嫌いではないが、牛丼を年に数回も食べない自分にとって、松屋は完全に“カレー屋”。
他の牛丼チェーンの追随を許さないクオリティで並盛330円という価格は素晴らしく、松屋ではほぼカレーしか食べない。

ところがここ最近、ちらほらと松屋の新メニュー「ハッシュドビーフ」を絶賛する声を聞いた。

具材をルーで煮込み、ご飯にかけるのはカレーと一緒。
なんだか期待が持てそうだと、無性に気になり、実際に食べてみることにした。



ハッシュドビーフ(480円)

カレーと同じ大きめの皿に乗っていて、ライスはかなりボリュームがある。
ハッシュドビーフソースの真ん中に、温泉卵がデフォルトで落としてあるのが嬉しい。
福神漬けも乗っているが、カレーじゃないけど合うんだろうか?
それに位置が変。



一口食べてみると、甘酸っぱしょっぱくて味が濃く、白いご飯には確かにぴったり。
牛肉とマッシュルームをふんだんに使ったという具材は、ほとんどが細かく溶けてしまっているけれど、スプーンですくうごとにきちんと口に運ばれ、食感を感じ、物足りなさはない。
心配していた福神漬けも、考えてみれば甘酸っぱいという味の方向性は一緒なので、違和感なくアクセントになる。

ただまぁ、この値段のものにそこまで求めることが間違っているんだけど、食べてみて驚くほどの深みやインパクトはなく、もったり感もごく平均的。
耳にした絶賛の声によって、ちょっと期待値が上がりすぎちゃってたかな。

最後まで美味しく頂けたけど、次からはやっぱり、自分はカレーに戻っちゃうだろうな。
なんにせよ選択肢が増えたのはいいことだ。


ちなみに、カレーを頼む時もだいたいトッピングに温泉卵を頼むんだけど、はしたないと思いつつ絶対にやってしまう食べ方がある。
それは、“温泉卵を半分だけ、白米のソースのかかっていない部分に乗せ、醤油と七味をかけて、ミニ卵かけご飯として食べる”というもの。



これがたまんないんだよな。
このハッシュドビーフは、最初からそれができる組み合わせというのがいい。


PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

プロフィール

HN:
パリッコ
性別:
男性
自己紹介:
色々やってますので詳しくは上のホームページをご覧下さい。
ここはランチ専用のブログです。

ブログ内検索

最新コメント

[05/15 宙]
[05/15 宙]
[04/14 パリッコ]
[04/11 宙]

最新TB

バーコード

アクセス解析

Copyright © わんこ・淫乱・血 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]